2014年06月05日

コルグ電子ピアノ 体験試奏会

コルグ様から 電子ピアノ体験イベントのお誘いがありました。
シェアしますね!
色々 弾いてみられるいい機会ですね!

【6/28(土) 6/29(日) コルグ電子ピアノ 体験試奏会を開催】

みなさんこんにちは。コルグ・メール・ニュースです。

今回は、コルグの電子ピアノをじっくり体験していただけるイベントのご紹介です。

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【コルグ電子ピアノ 体験試奏会】

電子ピアノをご購入予定の方や、まだまだ先だけどいつかは欲しい、どれを買えばいいの?などお考えの方に実際に見て・触って・感じていただけるイベントです。

コルグの電子ピアノを全ラインナップ陳列しておりますので、Webやカタログではご確認いただけないこともチェックいただけます。

ご来場特典など盛りだくさんの特典をご用意して皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。

【日時】
6月28日(土)、6月29日(日)
10:00〜18:00

【場所】
コルグ本社内ショールーム
東京都稲城市矢野口4015-2
京王相模原線京王よみうりランド下車、徒歩1分

- ショールーム ホームページ -
http://www.korg.co.jp/Showroom/

【参加費用】
無料

【参加方法】
開催時間中にお越しくださればどなたでも体験いただけます。

【お問い合わせ】
株式会社コルグ
〒206-0812
東京都稲城市矢野口4015-2
TEL.042-379-5695


posted by Piano at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子ピアノ おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月06日

ヤマハ 電子ピアノ 新CLPシリーズ

ヤマハから新商品 CLP-500シリーズが発表されました。
5月1日から発売の様です。

弾いていないので、具体的なコメントは出来ませんが
今回も電子ピアノの3大要素がキッチリと良くなるようです。

まず「音」は88鍵盤の音を全てサンプリング(録音)した
新しい音になっているようです。
ヤマハのコンサートグランドピアノ「CFX」に加えて
ベーゼンドルファーの「インペリアル」の音も入りました。
ベーゼンは何年か前にヤマハが買って子会社にしたので
これが実現したんでしょうね。

「鍵盤」も機種によって木製鍵盤だったり、最上位機種には
「カウンターウェイト」を採用と書いてありますので新しい
鍵盤を弾いてみるのが楽しみです。

「デザイン」は写真を見てみると先祖返りというのか、生の
ピアノかと思うようなデザインになっています。

新たしい機種が発売されるとなると、いつもだと古い品番が
値引きで売られるので狙い目かもしれません。
特に、消費税が上がる前の3月に買うのはお買い得になりそうです。

ヤマハからの新商品情報 → New CLP.pdf

CLP-585PE.jpg



posted by Piano at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤマハ 電子ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

ヤマハ 電子ピアノ

ヤマハの一番の特徴は、アコースティックピアノを作っている
メーカーという事だと思います。
また、海外のピアノコンクールで多くの賞をとっている陰には
ピアノを最高のコンディションにする調律師の方がいてピアノの
音についてのプロフェッショナルなメーカーですね。
そして、楽器以外にも録音機器、スピーカー等も作っているので
その技術も活かして、最高のピアノの音を録音し電子ピアノを
作っていることと思います。

他のメーカーとも比べた結果感じる事は、より本物のピアノを
弾いているのに近い音で、他人に聴かせるよりは演奏者にとって
最適な音づくりになっている様に思います。
逆に言えば、他人に聴いてもらうのに(上手く聞こえるような)
華やかな音ではないとも言えます。
ですので、演奏を誰かに聴かせる用途でなく、自分でしっかりと
練習することにはとても向いていると思います。

商品ラインナップは大きく分けると
クラビノーバシリーズ、アリウスシリーズ、Pシリーズになり
クラビノーバは更にその中で、自動演奏機能がついている
CVPシリーズ、ピアノにフォーカスしたCLPシリーズに分かれます。
CLPシリーズとアリウスシリーズは価格的にCLPシリーズが上で
そこから、音色の数や 操作ボタンなどを簡略化した物が
アリウスシリーズになります。(見た目の豪華さも違ってます。)

Pシリーズはコンパクトサイズで、見た目もピアノですっ という
感じでなくメーカーのキャッチコピー通り”スタイリッシュな
コンパクトピアノ”といった感じです。
コンパクトな分、スピーカーも小さいので音の広がりという点では
ちょっと物足りない気がするので、お子様の練習用というよりは
昔ピアノを習っていたけど、もう一度ちょっと弾いてみたいなと
いう用途に一番合っているかな と思います。

その他にもモーダスシリーズという100万円を超えるモデルもある
シリーズも出ていますが、これはインテリアとしてのピアノを
考える方に特化しているモデルだと思います。

そういった色々なシリーズの中で、私のお気に入りなのは
自動伴奏機能がついたCVPシリーズです。

ピアノの練習を考えた時にも GH3鍵盤というトリルにも強い鍵盤に
なってるのと、コードを押さえるだけで自動伴奏をしてくれる機能が
ついていて、ピアノでは出来ない楽しみも味わえるのがこのシリーズ
の特徴です。
音色も1000を超える楽器の音が演奏でき、思いつく楽器であれば
何でも見つかるのではといった充実ぶりです。

子供はピアノの練習、自分はそういった機能を使って楽しむという
スタイルには本当にぴったりです。

子供が練習するときも、同じ曲をピアノの音以外でも演奏できるので
練習曲等 練習が飽きやすい曲の時にも別の音で弾いてみたりして
楽しく弾いていました!
posted by Piano at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤマハ 電子ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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